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aruto's diary

Since 2003

Google Chromeで、Webページで指定したフォント(font-family)をの指定を無視する

Yahoo!ITMedia など、Webページ側で強制的に MS Pゴシックを指定している場合でも、手持ちのヒラギノで表示したい場合に有効です。ようするにFirefoxの「Webページが指定したフォントを優先する」チェックボックスをオフにした場合と同じです。
まず、拡張機能Chrome Stylist」をインストールし、下記の内容でユーザスタイルシートを記述。

* {
font-family : 'ヒラギノ丸ゴ Pro W4' !important ;
}

単にフォントを指定するユーザスタイルシートを記述するだけです。違うフォントを指定したければ、'ヒラギノ丸ゴ Pro W4' の部分に違うフォント名を記述します。
対象とするURLは「All site」を選択。これで、すべてのWebページで、このユーザスタイルシートが有効になります。

注意点とか。

  • Stylish」アドオンだと、フォントが反映されないことがあるので、「Chrome Stylist」アドオンを使用する

正確には「保存した直後だけ反映されるが、その次から読み込んだWebページは、フォントの指定が反映されない」という感じ。

  • ふだん使うフォントは、オプションの「フォントと言語」から設定しておく


こうなります。