aruto's diary

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特定の MPEG-2TS (.ts) を右クリックしたときにフリーズする現象の対策

特定の MPEG2-TS (.ts) ファイルを右クリックしたときに、エクスプローラがフリーズする現象に悩まされていたんですが、とりあえず解決しました。
解決方法は……
1) " ShellExView " をインストール
forest.watch.impress.co.jp
2) ShellExView を起動して、MF xxxxxxx Property Handler をまとめて無効化
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( 右クリックして " Disable Selected Items " )
※ MF MPEG Property Handler だけで良いかもしれません。

ずっとサードパーティ製ソフトウェアの問題だと思ってて、まあ(知らないうちに)変なソフトを入れてしまった自分の自業自得なのかな……と思ってましたが、Microsoft のせいだったんかい!!!
特定の TS ファイルでしか発生しない現象なので、おそらく直す気も無いのでしょう。

これで、ファイルサーバに置かれている TS ファイルを気軽に右クリック再生できるようになりました。よかったよかった。

Nintendo Labo VR Kit に期待がたかまる

いいじゃないですか!

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Nintendo Labo VR Kit
https://www.nintendo.co.jp/labo/kit/vr.html

基本的には、いわゆるスマホ VR と同じですね。それよりは画面が大きくて、十字キーとボタンで操作ができるよ!って感じでしょうか。
スマホって液晶のタッチ操作しかできないですが、スマホ VR だと液晶を被っちゃってるので、画面操作ができないですし。
でもニンテンドースイッチはゲーム機なので十字キーとボタンが標準でついていて、VR 体験中でもそれを使って操作ができる、ってのが強みですね。
あとは任天堂(と、サードパーティ)のゲームで遊べる!いやあ VR ってやっぱりゲームが弱いので……。最近増えてきてはいるんですけど。


PSVR は持っているんですが、ケーブルや電源まわりが面倒くさくてホコリをかぶってしまっているので、お手軽そうなこちらには期待。
しかし現時点の情報だと、別に「ちょびっと版」でいいかな……って感じになってしまいますね。


結局の所ゲームがどのくらい出るのかになるので、任天堂やサードパーティ製のゲームがどのくらい出てくるかには期待 ( タイミングよく DOAX3S が…… )。


個人的にスマイルブームさんの「プチコン4」が VR Kit に対応してくれるなら、ユーザ発の VR ゲームが色々出てきそうで楽しそうだな~と思ったり。
まあ最悪、たぶん Youtube の VR 動画はこれで見られるんじゃないかなあと思うので、それだけでも…… ( スマホよりは操作がしやすい… )

FF14 禁断の地エウレカ:ヒュダトス編の感想と総括

ピューロス編の記事があんなに遅かったのにヒュダトス編は早いね!?
というわけで、禁断の地エウレカの完結編ことヒュダトス編についてです。
( ほんとは 2 週間前にだいたい書いていたのですが、アーセナル部分がまとまらなかったので途中まで上げます )

過去の記事はこちら。
FF14「禁断の地エウレカ:パゴス編」をわりとがっつりやった感想とまとめ
FF14「禁断の地エウレカ:ピューロス編」感想&総括
アネモス編の記事書いてなかったんですね……。

単純だけど、不思議と探索している感じのあるマップ

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ヒュダトス編マップ

最初は、このあまりに単純すぎるマップを見て「こんな何もないマップなわけない!山の中に入ったりするのでは?」とか思いましたね……。
ほんとにただの長方形なマップなんですが、このマップをうろうろしていると「探索している感じ」がします。不思議ですね……。パゴスやピューロスより全然簡素なマップなのに。
おそらくピューロスのようにただ通路を進んでいくマップでなく、こう見えて障害物・強い敵等も多く、ルート等を自分で選んで進んでいくマップなので、そう感じるんじゃないでしょうか。
つまり、程よい作りって事ですね!
(※ただし個人の主観です)

まあただ単純さは否めない感じはあり、飽きるのは早いかも。やはりアネモス編は偉大すぎた事を実感……。
パゴス編も、一番よく通る道に横たわる寝ドラ、やたら崖から落下させて移動させるマップ(しかもダミーが多い)、死神ウサギ……など必要以上にイジワルにしなければ良かった惜しいマップ……。

ウサギが大人気

パゴスではただの死に要素と言われていたウサギですが、ヒュダトスでは大人気です。トークン・経験値・箱、どれもそれなりに旨く、ランダムでおいしい報酬もあり、単調になりがちなエウレカの良いアクセントになっている気がします。
あと無駄に上下分かれていない点も良かったんじゃないでしょうか ( 従来の上ウサギって誰もやってなかったし )。

ゲームバランスは、レベル上げに関してはフレンドリー。ただし……

ヒュダトス編は EL50 からスタート、EL60 になればカンストです。
実装後、毎日 2 〜 3 時間程度のプレイでしたが、それでも 1 週間程度でカンスト。いやあすごい。パゴス編のバランスだと、この程度のプレイではせいぜい EL+3 くらいしか上がらなかったんじゃないでしょうか……。

ただし、装備強化に必要な、ヒュダトスクリスタルの排出がかなり渋いです。レベルカンストしても、武器強化にはまだ 100 個以上不足している状態。以前はレベルカンストまでプレイすれば、武器 1 個分くらいのクリスタルは貯まっていたんですが。

あとは装備強化に後述のバルデシオンアーセナルが必須になっています。おおう……

全体的に下位 NM はよく沸くのですが、上位 NM が全然沸きません ( トリガー討伐の必要のない Ovni を除く )、結果的にマップの左半分ばかりうろうろしている感じになります。
一応ボス ( パズズ、ペンテシレイア相当 ) であるはずの水晶龍も、過去のエウレカと違い雑魚にポップ条件が無いので今までより沸かせやすいはずなのですが、そのぶん必要討伐数がかなり渋く設定されているようで、全然沸きません。

そもそも「沸かせ」をやっている人が少ないというか……「従来のエウレカ ( NM 沸かせ、NM 討伐など )」と「バルデシオンアーセナル」という異なる目的のプレイヤーを同士を 1 つのフィールド ( インスタンス ) に混在させた結果、こうなってしまったのかなと。

と、バルデシオンアーセナルについても書いていたのですが、異様に長くなってしまうので記事を分ける事にしました。書き上がったら別記事にします。

簡単なまとめ

・マップは易しいが、不思議と冒険感がある。ただし飽きが早いかも。
・レベル上げは易しいが、クリスタルが貯まりづらい。
・上位 NM が沸きづらい ( 沸かせをやるモチベーションに繋がっていない? )。
・さらにバルデシオンアーセナルと従来のエウレカが同一フィールド ( インスタンス ) に混在する関係で、バルデシオンアーセナル発生後は、従来のエウレカをやる人が少ない。
→結果、さらにマズい島になってしまう。

でも面白かったと思います。バルデシオンアーセナルも、たまにはこういうのもいいですね。特に FF14 が初の MMO な人には新鮮だったんじゃないでしょうか。

ただ、仕切り役が重要でかつ大変で、やりたがる人がいなさそうな感じ。かつコンテンツ自体の飽きが早そうなので、寿命は短いかもしれません。まあ確実に過疎ったら無理なので、やる人は今のうちにやったほうがいいと思います ( 特に拡張リリース後はまず無理でしょう! )

FF14「禁断の地エウレカ:ピューロス編」感想&総括

禁断の地エウレカ:ピューロス編の総括です。……総括というか感想というかプレイしてのレビューというか。
なぜ今更ピューロス編!!書く気が起きたのが今だからですね!!!

  • ゲームバランスはかなりアネモス編に近づいて、やさしくなった

パゴス編はレベルカンストまで朝から夜までプレイして 10 日くらい?かかりましたが、ピューロス編では無理してプレイせずとも数日でカンストできるようになりました。おお。だいぶ一般のプレイヤーにやさしくなりましたね!

「お盆休みをパゴスでロウヒした」とか言われまくっていたパゴス編とは大違い……(パゴス編でエウレカ自体が嫌になっちゃった人結構いましたね。やってる人も減ったし)

  • マップはちょっと残念な感じ

通路が多いと、どうしても冒険してる感じが薄いですね……アネモス編で楽しかった「どこをどうやって探検しようかな」という感覚もないし。なんか通路に沿って移動してるだけだと、ID とかの移動と大差ないというか。

あとマップの半分が雪景色で、パゴス編と代わり映えしないのも痛い。「また雪?」ってなっちゃう。

  • 外部サイトを見ないといけない

武器の作成に必須となる「合成してロゴスアクションを作る」要素が、思いっきりこれです。「何と何を合成すれば、何ができるか」が、実際に素材を消費して合成するまでインゲームでは分からないので、自力で試行錯誤して発見するごく一部のプレイヤーを除けば、だいたいのプレイヤーが外部サイトを見てレシピを調べる事になります。

いやあ第一世代 MMO ってこうでしたね……好き好きはあるんでしょうが、私は FF14 の「大半の情報がインゲームで分かる」所に感動したクチなので、「え、またあの時代に戻らなきゃいけないの……」とガッカリしてしまいました。
ただ、こういうのが好きな人もいるとは思います。

FF11 とか Ultima Online とかは外部サイト ( FF11 用語辞典とか ) を見ながらプレイしてましたが、第一世代 MMO というのは外部サイト上の情報が必須だったので、よくまとまっていました。

FF14 の場合、攻略サイトが必須というわけではないので、情報がすごくまとまっているサイトというものがありません。なので、どうしても「どれを見ればいいの?」となってしまう。

FF14 は、普段「情報は全部インゲームで完結するよ」となっているので、FF11 ほどプレイヤーが外部サイトをアテにしてないんですね。

(FF14 でもレイドの攻略くらいは見ますが、FF11 の場合、クエストの目的地すら攻略サイト見ないと分からない事も多いので、「必須」のレベルが違っていたのです)

  • 毎週のトークンは稼ぎやすくなった

NM がパゴス編より大幅に沸きやすくなった事と、ウサギからちょっとトークンがもらえるおかげで、「毎週のトークンをエウレカだけで稼ぐ」事はやりやすくなりました。

パゴス編より、かなりアネモス編に近づきました。……まあ NM の種類自体が少ないので、同じではないですね。

ただし、パゴス編のように、トークン集めのついでに輝き集めをやるには、上記のロゴスアクションを全種類揃えておく必要があります。

  • まとめると……

・ゲームバランスは易しめになって、ライトにワイワイ楽しめるようになった
・マップは冒険している感じが薄くなってしまった
・外部サイトの情報が必須になってしまった ( ただし、こういうのが好きな人もいる )
・毎週トークンを稼ぐのは、やりやすくなった

難易度の高さは、 パゴス編 > ピューロス編 > アネモス編 って感じでしょうか。

パゴス編に比べると遊びやすくなりました。アネモス編ほどではないし、その頃ほどプレイヤー側の勢いも感じないですが。
ヒュダトス編はどうなるんでしょうね……。

レトロ PC 関連商品の価格が高騰している…!

ここ数年、私の中でも PC-98 / MSX あたりが再燃していて、各所の在庫や価格をチェックしていたりするのですが、すごい値段になっててビックリします。

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  • PC-9801-86 ( 86 音源ボード ) : 2 万円
  • PC-9821Ce2 ( キーボード・モニタつき・完動品 ) : 5 万円
  • MSX1 本体 ( キーボード不良ジャンク、付属品なし ) : 9,400 円
  • PC-98 用 14 インチブラウン管モニタ : 12,000 円

これ全部数年前まで数分の一の値段でしたね……!? MSX1 なんて完動品でもゴミみたいな扱いされていたような……。ブラウン管なんてただの粗大ゴミ扱いだったような……。

ゲームソフトで遊ぶだけなら今のハードウェアで動く復刻版が売られていたり、もしくはエミュレータでも合法的に遊べたりしますけど、やっぱみんな実機で遊びたいんですね。

まあ実際、実機だとキーボードも本物だし、エミュレータで再現されていない部分が……とか何より気分が……とか色々あるのでやっぱ実機が良いね、というのは理解できます。うん。

買うなら今のうち、なのかなあ。

ここ数年の更新頻度

SNS にはまったブロガーにありがちな更新頻度低下現象……。
さて何回くらい更新したのかなと思って適当に見てみたら、手集計できてしまうくらいでした。

2018 : 4 回
2017 : 4 回
2016 : 11 回
2015 : 10 回
2014 : 5 回
2013 : 3 回
2012 : 6 回
2011 : 22 回
2010 : 43 回

これ以前はもっと全然多かったようです。さらに 2008 年頃に至ってはたぶん毎日更新……?SNS に耽るようになってから更新頻度は落ちてますが、それだけじゃないですね。FF 復帰したせいもあるかな…… ( 特に更新が少ない 2013 年、FF11 の新ディスク発売と FF14 の新生が両方あった年

いまだにそれなりに見てくれてる方はいるし(ありがたい)、私自身もちゃんとアウトプットしたほうがいいし、もっとちゃんと更新したほうがいいですね!
(ただしこういうのは心がけただけじゃダメなので、習慣づけができる仕組みが必要……)

とりあえず最近長い記事が多かったんですが、ああいうのが当たり前になると投稿のハードルが高くなってしまうので、もっと低カロリーな日記をつけたほうがいいんだろうなとは……

FF14「禁断の地エウレカ:パゴス編」をわりとがっつりやった感想とまとめ

まとめるのが大変なので箇条書きにします!
結構すごい量になった!

  • 書いている本人について

・8/17 の時点で EL34。エーテライトは解放済み。マウントはまだ。
・NM はすべて討伐済み。キャシー、ロウヒ、ハダヨッシュ含む。
・武器は第 2 段階 ( IL365 ) まで強化済み。
・アネモス編は最初の週末に EL20 ( カンスト )。

  • 内容について

・アネモス編では最初の週末に EL20 ( カンスト ) していたが、パゴス編では最初の週末では EL30 ( 未カンスト ) 止まりだった。つまりその程度まで渋くなっている。
 プレイスタイルは同じ ( PT で雑魚を狩りながら NM もやるスタイル )。そもそもアネモス初期はノ民というプレイスタイルが無かった。


・攻略手帳での経験値稼ぎが重要だが、内容が「特定の敵を倒してこい」なので、その特定の敵の取り合いになる。
 特にアンデッドやスプライト系は奪い合いが激しい。水エレあたりは生息数が少ないので、2 桁の人数が押し寄せたり。狩り場で奪い合いとか FF11 か。
→アネモス編が初期 FF11 の再現とすると、パゴス編はアトルガンメリポ期を再現しようとした?(意図的なのかな?)


・色々要素が加わっているが、大筋では「雑魚狩りでのレベル上げがメイン」。アネモス編の初期 ( ノ民が出てくる前 ) に近い。
→理由としては「雑魚の経験値が増えた」もあるが「NM の沸く頻度が大幅に下げられた(沸き条件が複雑&渋くなった)」ため、
 雑魚をやらないとどうしようもなくなった。


・レベルカンストしても絡まれる敵が多いので、カンストした時の達成感が薄れた。
→特に北東・北西はカンストしても絡まれる敵ばかり。
 こういうのは「カンストしても、たまに絡まれる敵がいる」程度でいいのに……。


・奥地にいる敵は強いが、奥地でない場所にいる時も強い ( エーテライトの近くに EL40 の敵が密集しているポイントがあったりする )。
→上の理由と相まって「パゴス編はメリハリを感じにくい」状況を作っている。


・雑魚が強いので、ソロで NM 沸かして遊ぶ事がやりづらくなった。
 アネモスの場合は多くの NM がだいたいソロで沸かせられた。
 ラマシュトゥやパズズといったごく一部の NM はソロでは沸かせられず、そこに達成感があった。
 パゴスの場合は全体的に沸かす難易度が高すぎて、沸かそうとする人が少ない。
→トリガーの雑魚が強いだけでなく、条件がかなり厳しい。
→結果として、アネモスで NM を沸かしていた人も、パゴスではノするだけになりがち。


・ソロでノ民( NM が沸いた時だけ動くプレイスタイル ) をしようとした場合、 180 分 1 セットで狩れる NM は、3 ~ 9 体くらい。
 アネモス編の場合は 180 分あれば 20 以上 ( リポップするので ) はやれたので、かなり壮絶な締め付け。
→インスタンス突入後 60 分何も沸かない事もある。


・「しあわせうさぎ」は 修正後も放置されている事が多い。
→FATE 自体が難易度高い ( 特に上位。修正後も! )、しかも経験値ゼロ、その後の宝探しの難易度も高い、そのわりに報酬が大したことない、など。
→FATE やっている時に NM が沸くと逃す可能性が高いので、FATE 自体のリスクがとても高い(これも敬遠される理由)。
→宝探しについては、EL40 のモンスターがうようよいるエリアの奥地まで連れて行かされる事もある ( うさぎ=死神と言われる所以 )。
→そこまでやっても報酬はしょっぱい。
 エーテル結晶でも入れとけばいいのに ( これが全然手に入らないのもマゾいと言われる所以 )。


・「ガケから飛び降りて洞窟に入って NM 戦に行く」要素は、最初は楽しかった。ただ、この手段で行く場所が多すぎ、特別感がない。
 「とんでもない所に来てしまった」感を演出する要素なのかと最初は思ったが、上位ではこれで移動するのが普通なので、特に普通の移動手段の一つになってしまった。特別感は無い。
→ガケから飛び降りて移動するのはロウヒだけで良かったのでは?特別な移動手段は特別扱いして、もったいつけたほうがいい。
→うまく扱えば特別感を演出できる移動手段を、普通に使わないといけなくなったため、ただの面倒な要素になった。


・EL40 ドラゴンが寝ている件については、良い感じのスパイスになりそうな要素だった。
 ……が、何も無いところでいきなり寝ているのでわざとらしい。配置数が多すぎてクドく、あからさま。


・基本的にずっと雪景色なのでマップは単調。高低差があるので、多少そう感じにくいが……。
→マップ自体の作りは凝っているのにもったいない。


・自分のフレンドでパゴスをやっている人はいるが、アネモス編の頃のように「猫も杓子もエウレカ」というわけでない ( 多いときでオンライン人数の半分くらい )。


・うさぎ FATE を故意に失敗させるプレイヤーがいる模様。
→もしこれが NM のポップに関係している場合は結構つらい。



まとめになってないまとめ

・「お気軽に楽しめる」コンテンツから「ガチでやれ」系コンテンツになった。けっこう大胆な方針転換。


・難易度はかなり上昇。ライトに(短時間で・負荷も軽く・わいわいと)楽しめたいプレイヤーを一気に締め出すスタイルになった。
 逆にラスボスのロウヒは弱い。EL 下のアンラマンユのほうが強いとちぐはぐ。難易度調整を間違えた?(全体的に難易度設定間違えた感は高い)


・冒険感は増した。その一方でメリハリが薄れた。


・やることは増えた。が、大半が「手間がかかる」「リスクが大きい」「難易度が高い」物。うーん。


・プレイしているとかなり疲れる。零式 1 セットやってたほうが疲れない。


・ものすごく手間がかかる。大規模パッチの直前に入れるコンテンツなのか!?
→手間がかかる理由が、ボリュームがあるというより数値設定がマゾいだけ……
→このタイミングにこれを入れるメリットというのが特に思いつかず。スケジュールの都合かな。それならまあ仕方ないね……。


・何をやるにもアネモス編以上に人数が必要なので、過疎るとやばいかも。


・開発期間がたっぷりあった(実際かなり待たされたので……)アネモス編はものすごく良いバランスで、開発期間が短かったパゴス編はこの有様。やっぱり開発期間は重要なんですね。
→パゴスは全体的に配置・調整がテキトー。


・「ドキドキ感を演出するために難易度を上げた」という説明はできないような意地悪さが多い。
 特に EL35 クエストは作った人の頭がおかしい。


・デスペナで経験値が 200 万消えていく!
→75 キャップ時代の FF11 ですらここまで強烈なデスペナはない。
→アネモス編は緊張感の演出のためのデスペナで、実際にはほとんど経験値は減らない状況だったが、パゴス編は救助隊による蘇生が困難な状況がよくあるため、本当に経験値が減る