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aruto's diary

Since 2003

自称マイナー好きと本当のマイナー好きは正反対

本当のマイナー好きというのは、その作品がマイナーだから好きになるとかそんなの関係なくて、好きな作品がことごとくマイナーなんですよ。
で、たまにメジャーな作品を好きになって、「おお自分の感性は世間と一致しているのか!?」と嬉しくなったりするけれど、すぐにその作品がつまんなく感じちゃったりして、結果世間とずれる。(そうではない場合、古参ぶってうざがられる(笑))
だから、世間と感性が違うことに引け目を感じ、マイナー好きを自称しない。または、マイナー好きという自覚がない。本棚を他人に見られて「マイナーな作品/知らない作品ばっかだな」とか言われて気づく。
「自称・マイナー好き」な人たちは、メジャーではない作品を見つけ出した事自体に価値を見いだすので、埋もれてた作品に光があてられメジャーになると、とたんに興味を失ったりする。
また、好きな作品がマイナーな事に価値を感じ、誇りを持つ。「俺マイナーなアレ好きなんだよね!」
というわけで、両者性質は割と正反対です。何というか、普段光の世界に住んでる人たちが闇の世界を冒険するのと、普段闇の世界に住んでる人たちが光をあてられる事の違い?