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aruto's diary

Since 2003

ポメラ、技術者インタビュー

http://japanese.engadget.com/2008/11/11/pomera-interview/
 長文のインタビュー。ポメラが気になっている人は必見、かも。

  • ファイルサイズの制限は、全部オンメモリで処理しているせい
  • 本体メモリは128kB
  • ファームウェアのアップデートはできない(とりあえず公式的には)

 次があればこうしたい、という内容のことも言っているので、ひょっとすると次の機種があるのかもね?
 たぶん全部オンメモリで処理してるから8000文字の制限があるので、たとえば本体に数百MB(も、いらないかな?)のフラッシュメモリを載せてテンポラリとして使用するとか。アンドゥとかの情報も、全部メモリに保持する必要はなくて、数回ぶんはメモリに持つけど、昔のやつはテンポラリ領域に置いちゃうとか、そういう設計でいいんじゃないかなあ。
 カットアンドペーストの際のメモリ領域についても、テンポラリ使えば容量の問題は解決ですよね。速度の件については、大容量の操作なら多少遅くなってもいいと思います。数文字、数行の編集なら速くないと困りますが、大容量のコピーアンドペーストなんてそう頻繁にするもんでもないですし、既存のワープロやエディタでも「一度に大容量の操作をすると遅くなる」ので、たぶん使用者も慣れているでしょう。
 でも多少もっさりしちゃうかなあ。そのへんはトレードオフで、「容量が小さければオンメモリ、増えたらテンポラリのフラッシュメモリを使用」みたいな感じでもいいんだけど。
 文章を全部オンメモリで保持しないって考えは既存のエディタにもあったはずなので、たぶんそう珍しくはないと思います。
 本体にフラッシュメモリを内蔵させなくてmicroSDを使ってもいいんだけど、そうすると使うSDカードの種類によって速度に差が出たりしそう。そのためにも「容量は大きくないけど、ある程度速い」ものを本体に内蔵したほうがいいかもね。512MB〜2GBくらいなら安く積めるんじゃないすかね。